マイルCS 2017 鉄板データ

マイルCSの鉄板データについてですが、

斤量が変わった01年以降の過去16回で、

複勝率30%

毎年該当馬が好走

単複回収率は共に100%超え

となっています。


そして、もう一つの鉄板データは

複勝率が約50%

となっています。

ちなみに今年の該当馬は2頭となっているので、おそらくどちらかは好走するでしょう。



エリザベス女王杯 2017

今週はブログが更新できず申し訳ありませんでした。

先週のアルゼンチン共和国杯は○ー◎で馬連的中でした。
▲アルバートが3着に来てくれれば3連複も的中でしたが仕方ありませんね。

お詫びといってはなんですが、今回はエリザベス女王杯の重要ファクターについてお伝えします。

毎年のように言っていますが、このレースで重要なのは牡馬混合戦実績です。

牝馬限定戦のみで好走してきた馬よりも牡馬と渡り合ってきた馬の方が好走率が高くなるのも当然かもしれません。

そして、最後に今年注目している穴馬を最後に載せておきます。

マキシマムドパリ

昨年も注目馬として挙げたシングウィズジョイが好走しているので、今年も十分好走の可能性はあると思います。

アルゼンチン共和国 2017 大穴

今回は特別に印を回す馬のうち、大穴2頭を載せておきます。

その2頭とは、

シホウ
マイネルサージュ

です。

2頭とも、このレースで使えるあるデータに該当してします。

これ以上詳しいことはお伝えできませんが、
そのデータは過去10回連続で該当馬が好走しているデータであり、この2頭にも好走の可能性はあるでしょう。


アルゼンチン共和国 2017 前提と重要データ

アルゼンチン共和国杯はG1では足りない馬とG1には賞金の足りない馬がぶつかるレースです。
よって、度々格上挑戦の馬が好走します。

これが予想を難しくしている原因の一つでしょう。


そんなアルセンチン共和国杯ですが、過去20年間で該当馬がほとんど好走していないマイナスデータが2つあります。

①0- 0- 1- 60/ 61

②0-1-2-66/ 69

このデータに該当していたからとって消せるわけではありませんが、このデータを知っていることが予想の的中に繋がるでしょう。

先週の結果と天皇賞秋 2017 ①

先週の菊花賞は残念ながらはずれでした。
◎サトノアーサーは直線伸びずに凡走でした。
○キセキは馬場関係無く強かったですね。
2、3着は無印だったので、どちらにしてもはずれでした。


天皇賞秋を考察する前に念頭に置いておきたいのが、秋の古馬三冠制度です。

天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念の3つですね。

他のレースに出走する馬もいるものの、基本的にこのレースを好走した馬は次走ジャパンカップに出走してきます。

そこで考えておきたいのが、どのレースを最大目標にしているかです。

というのも、三冠制覇した馬はゼンノロブロイとテイエムオペラオーの2頭のみです

天皇賞秋とジャパンカップだけで考えても、

ブエナビスタ(1位入線降着)
ゼンノロブロイ
テイエムオペラオー
スペシャルウィーク

の4頭のみです(過去30回)
錚々たるメンバーですね。

そして主なローテーションを考えると、

①休養→天皇賞秋→ジャパンカップまたは海外

②前哨戦→天皇賞秋→ジャパンカップまたは海外


ローテーションや距離適性などから、どこを最大目標にしているかを考えれば、ある程度予測も可能です。

特に今年は上位拮抗しており、この考察がカギを握るかもしれませんね。

そんな今年の天皇賞秋ですが、このレースには3つの重要なプラスデータがあります。
そのプラスデータについては次回書いていきます。
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